レイクスの超希少価値の ”スチールボネット”

レイクス蒸留所の話題が続きます。ブログで紹介するにあたり、泥縄でウイスキーについて勉強中の筆者。ピーターラビットで有名な湖水地方・・・くらいしかイメージがわかず四苦八苦しておりますが、またまた意識せずに希少価値の品を出荷していると知り、慌てております。

その名も ”スチールボネット” 名前の由来は13~17世紀のイングランドスコットランドの戦争で、どちらの国に属することなく、ただ家族や血縁を守るために戦った国境付近(ボーダー) にいた人々からきているそうです。どの国にも属さず自らのために戦った誇り高く勇敢な騎馬戦闘集団である彼らが身に着けた鉄の兜こそ ”スチールボネット” だったのです。

現在雄山にあるのは、イングランドスコットランドモルト原酒をブレンドした世界初の ”ブリティッシュブレンデッドモルトウイスキー” であり、しかも貴重な ”ファーストフィル” です。樽はバーボン、オロロンシェリー、ポート等様々に用いられていたそうです。どんな風味が加わっているのか、筆者の乏しい知識と小さいアタマでは想像もつきませんが、グラス片手にいろいろと空想すると楽しそうです。

クリーミーなバニラの香りと麦ジュース、べっこう飴のような香りに心地よいスモーキーさが相まって、ユニークで変化に富み国境を越えてどこにも属さない人々の精神が宿る象徴的なウイスキーとなっている・・・とのこと。これこそまさにブリティッシュモルト。ケースも素敵ですね。

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https://www.lakesdistillery.com/

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死ぬ前に訪れるべき8つの蒸留所?!

先日「東京ウイスキー&スピリッツコンペティテョン(TWSC)」にてジンが金賞受賞した「レイクス蒸留所(The Lakes Distillery)」。偶然にも、海外の雑誌で企画、紹介された ”eight distilleries to visit before you die(死ぬ前に訪れるべき8つの蒸留所)” の一つに選ばれたそうです。レイクス蒸留所は、ユネスコ世界遺産でもあり、ピーターラビットでも有名な レイク・ディストリクト・ナショナル・パークに囲まれた風光明媚な蒸留所。その国立公園の風景は、昨年実写版として日本でも公開された「ピーターラビット」の冒頭で画面いっぱいに広がった湖をウサギが駆け抜けた、まさにあの風景なんです!・・・行くのは大変かも。

他の7か所も気になって調べてみました。台湾のカバラン蒸留所や南アフリカのジェームズ・セジウィック蒸留所など、それぞれに趣のある風景とともに紹介されていました。やっぱり、どこも行くのが大変かも・・・。

そのレイクス蒸留所から、このたびクォーターフォイルというシングルモルトウイスキーのカシスストレングスが、1年に1シリーズ、4年で4シリーズ販売する企画が始まりました。FAITH、HOPE、LUCK、LOVE と名付けられたこのシリーズ。世界で3,500セットのみ限定で、しかも4シリーズ揃えると化粧箱に描かれている湖水地方の山脈の絵がつながって一つの絵になるという、まさにコレクター向け商品。2018年末にボトリングされた1年目の ”FAITH” は、なんと日本で35セットしか販売されてないそうです。実は、貴重な品が雄山のショールームに飾ってあるなんて知らなかった筆者。さっそく昨日拝みにいってきました。なんか崇高な感じでした。いくらするんだろう・・・?

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・・・変わったデザインですよね。地元のアルパカちゃんが人気だそうです

https://www.lakesdistillery.com/

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レイクスのジン エクスプローラーがTWSCにて金賞受賞!

近年かつてないくらい注目を集めている日本のウイスキー。いまや世界でも「ジャパニーズウイスキー」としてのカテゴリーを確立しつつある時代を反映して、この度、日本で初めてウイスキーとスピリッツの品評会が3月11日、12日に開催されました。その名も「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」

繊細な日本人の味覚と日本のウイスキー愛好家の深い知識をもって世界のウイスキー及びスピリッツを品評し、併せてウイスキー、スピリッツの歴史と文化を広めることを目標としてウイスキー文化研究所の企画・運営で開催されたこの初めての企画。

そんなすばらしい初めての品評会で雄山が出品した ”レイクス ジン エクスプローラー” が見事金賞を受賞いたしました!

ジン102品が出品され、最高賞1品、金賞4品、銀賞19品、銅賞19品の計43品が受賞した中、金賞4品のうちの1品となりました。ピーターラビットで有名な湖水地方で初となる蒸留所レイクス社のジン。梅田阪急で昨年秋に開催された英国フェアにも登場しましたが、特にこのジン エクスプローラーはそのまま飲んでもおいしいと評判の逸品です。

パッケージも美しい水色で品のある感じが目を引きます。これからますます注目されること間違いなし!!

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東京ウイスキー&スピリッツコンペティション

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新しい時代の幕開けです!

先週から一気に桜が咲き始め、週末の強風、そして冬に逆戻りしたかのような寒さにも耐えて今週まさに咲き誇っている感じです。本社の中庭の桜も先週木曜日あたりに急に咲いたため、急きょ金曜日の夕方17時から中庭を開放、ライトアップしてお花見できるように場を設けました。思ったより冷んやりした空気でしたが、外のベンチにコートを着て座り、ビールを飲んで語り合っているのを見ていると、なんとなくほっこりとした気がします。

4月1日はいよいよ新元号「令和」が発表されました。史上初めて国書である万葉集から選ばれたとか。ネット上でも4月1日から新しい元号で始まるような誤解が飛び交っていたようですが、正式には5月から。でもあっという間です。新しく即位される皇太子ご夫妻。筆者と1歳、2歳しか違わないので、わが身の体力の衰えを感じるにつけついつい同情してしまいます。

週明け。相変わらず寒く風も強いですが、まだ花たちは元気に枝にしがみついて、最後のひと踏ん張りとますます咲き誇ってる感じです。今日は近くの公園のあちこちで、会社の部署の方々が集まってお花見を兼ねたランチを楽しんでいるのを見かけました。穏やかな新時代の幕開けとなりますように。

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   アルノデコから名古屋のホテルに納めさせていただいた桜アレンジです

神戸からアートフラワーギフト ARNO DECO (アルノデコ)

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桜が見ごろを迎えました!

週明けから中庭の桜のつぼみがふくらみ始めたと思ったら、今朝からいっきに満開かといわんばかりの咲きっぷりです。昨年同様、入社・入学式を待たずに見ごろを迎えそうです。ソメイヨシノや枝垂桜、八重桜など数種類あるのですが、特に筆者の席から見える桜が咲き誇っています。コピーやFAX、トイレに移動するたびについつい眺めているので、もしかしたら社内で一番桜を楽しんでいるかも知れません。先日、鳥が運んだらしいタネが根付いてカーポートの裏に桜が咲き始めたという情報が入りのぞきにいったら、あら、いつの間にこんな大きく・・・という桜が育っておりました。他にも西洋シャクナゲなどいろいろな花が植えてあります。こちらも一気に華やかな彩りです。

街ナカや駅でツバメの姿を目にするようになりましたが、中庭には毎年キジバトが巣をつくります。毎年2組巣をつくるのですが、昨年子供が巣立つ前に1組の巣がカラスにやられてしまいました。2組ともくるだろうかと気になるところです。

あまりに見事に咲いているので、明日の夕方ライトアップしてお花見をすることになりました。いろいろと慌しい時期ですが、ホッとするひとときが過ごせればいいなと楽しみです。

   f:id:oyama-syokuhin:20190328145948j:plain アルノデコの桜アレンジです

神戸からアートフラワーギフト ARNO DECO (アルノデコ)

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阪急うめだ本店 フランスフェア 2019 開催中!

阪急うめだ本店9階催場・祝祭広場にて25日(月)まで開催中の ”フランスフェア2019” 。今回のテーマでは南フランスのプロヴァンス地方の食文化からファッションまで幅広くご紹介。連日パフォーマーや歌手、ダンサーによるイベントもあり毎日にぎわっているようです。

会場で販売している伝統的な焼き菓子「カリソン」。フルーツの砂糖漬けとアーモンドに、オレンジの花の水などを入れて練り合わせて焼いた菱形をしていて、プロヴァンスのお土産として大人気ですが、作る手間がかかる上に味がとても繊細。見た目を裏切る意外な食感。でも、いただいてみると案外はまるんです。日本では製造しているお店が少ないので、フランスを旅したことのある方でも知る人ぞ知るお菓子の一つかもしれません。先日は紅茶と一緒に・・・とご紹介しましたが、案外茶道の主菓子にも向いてるかも・・・なんて思いました。ちょっと優雅なティータイムにいかがですか~?

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「フランスフェア2019」大人のバカンス、南仏プロヴァンスを特集!|株式会社阪急阪神百貨店のプレスリリース

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阪急うめだ本店 フランスフェア 2019 開催直前!

毎年3月に阪急うめだ本店9階催場・祝祭広場にて開催される ”フランスフェア” が、明日 3月16日(土)~25日(月)までの10日間開催されます! 例年3月初旬に開催されますが、今年は少し遅め。しかも土曜日初日で10日間という、昨年第20回の節目を迎えての第21回目となる意気込みを感じさせるかのようなスケジュール。

ちょっと奥まったティールーム前で、先日ご紹介したキャラメルに加え、フランスフェアには2013年以来のお目見えとなるカリソンを販売いたします。カリソンって

   こんなのです。プロヴァンス地方の伝統的な焼き菓子で「幸せのお菓子」と言われているそうです。15世紀にフランスの王様が結婚する際、結婚式で王妃様に笑顔になってもらうために宮廷の菓子職人に命じてつくらせたのが由来とか。ロマンチックですねぇ。独特の食感で、プレーンとレモン・オレンジ入りがあります。紅茶といただくとぴったりです。春を感じる昼下がり、優雅なティーパーティーで召し上がってはいかがでしょう?

フランスフェア2019- 阪急百貨店

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